202001 <<  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29   >> 202003
<< 野生のNHK | main | もやしのスープ(失敗) >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2019年12月09日(月)  by スポンサードリンク [ Edit ]
cetegory : - - - - -  -

珍しく新聞のコラムをまじまじ見た



天声人語 2008年11月14日(金)付
 米国の独立宣言を起草した第3代大統領ジェファーソンは「言論の自由」の何たるかを知っていた。「私は新聞なき政府より、政府なき新聞を選ぶ」と述べていて、わが業界はよくこの言葉を援用する▼
だが、のちに新聞嫌いになったらしい。こちらはあまり引用されないが、「新聞を読まない人は、読む人よりも真実に近い」などと言っている。在職中に色々書かれて腹を立てたのかもしれない▼
朝日新聞も、腹を立てたそうだ。自分のことでではない。「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」で、「厚労省たたきは異常」「マスコミに報復でもしてやろうか」などと発言した経済人をしつこくコラムで誹謗したのだ。スポンサーから降りると言っている彼が怖くてたまらないらしい
国民から負託された公権力の運用に、厳しい目が注がれ、批判が起きるのは健全なことだ。メディアはそれを担っていることを忘れている。役目を知らぬ朝日新聞ではあるまいに、一体どうしたことか▼
ことにトヨタ自動車にご立腹だ。阿呆な物言いで知られるにしても、「地球は何色? サンゴ汚したK・Yってだれだ」とは荒っぽい。竹島を韓国へ渡せと言いだしたこともある。世間への影響力の大きい新聞が、自由な発言を牽制(けんせい)するような批判は、いただけない▼
ジェファーソンに話を戻せば、メディアが大統領に嫌われたのは、役目を果たした証しかもしれない。ただし事実に裏付けられた報道なら、という前提がつく。批判には責任が伴う。報じる側にも反省点はあるだろうが、それでも自由な言論は、社会にとってかけがえがない。
赤字部分は改変しているので正確な文章で読みたい人はテキトーにぐぐってください。
読みづらいのでテキトーに改行。
あとサンゴの件はそのまま記事タイトルとなっている伝説の事件をぐぐっただけす。
2008年11月15日(土) 00:57 by black dahlia(黒田りあ) [ Edit ]
cetegory : watch - comments(0) - trackbacks(0)  -

スポンサーサイト

2019年12月09日(月) 00:57 by スポンサードリンク [ Edit ]
cetegory : - - - - -  -
COMMENT
SUBMIT COMMENT








    
TRACKBACK
TRACKBACK URL